体力仕事で体が疲れたときは

query_builder 2021/02/13
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新年ですが、今年はおめでたいという雰囲気よりも、コロナ禍を何とかしたいという雰囲気が強い状態で、1年がスタートしたように感じられます。


毎年おめでたいことが多い新年ですが、それと一緒に話題に上がるのが26年前の1月17日に起きた阪神淡路大震災です。地震の多い国、日本だから地震が起きるのは仕方ないとしてもそれに伴う、犠牲は別問題だと思います。しっかり災害に対する備えをすることで、同じ悲劇は避けられる可能性があるなら、出来るだけの対策は今のうちにしっかりしておきたいと思います。


阪神淡路大震災以降、他にも大きな地震が何度も日本を襲っていますが、その中の2016年に起きた熊本地震で自宅が全壊してしまった人が、今をたくましく生き抜いているというのが記事になっていましたので、少し紹介してみたいと思います。


主人公は、2016年の熊本地震で自宅が全壊してしまった牛島誠二さんという方。牛島さんは名前にも牛がついており、実際に牛を育てる畜産も行っているという牛に縁の多い方のようです。住んでいるのは熊本なので、他の被災者と同じように2016年4月に起きた熊本地震で被害にあい、自宅が全壊してしまったそうです。ですが、畜産で使っていた牛舎は奇跡的に無事で、牛島さんは家族の反対も押し切りながらも牛舎に住み込み、寝食を牛舎で過ごしながら牛の世話を続けているそうです。


奥さんはすでに他界してしまっているそうですが、牛舎は奥さんと一緒に建てたものだそうなので、守りたいという気持ちもあるのでしょうか。畜産の仕事は体力仕事も多いので、大変そうですし、若い方なのかと記事を読み進めてみたら、なんと牛島さんは70代半ばを超えているそうです。


そんなお歳で頑張ってますねと一言で言ってしまうのは失礼になるのかもしれませんが、それでも高齢になって体力仕事を続けているというのは、本当に尊敬します。整体の仕事も他の仕事と比較すると体力勝負な面があるので、同じ年齢になったら…と考えるとどうなっているか想像もつきません。


牛島さんにはお孫さんもいるようで、お子さんとお孫さんは熊本地震後に新築された住居に住んでいるそうですが、牛島さんはやっぱり牛のことが気になるそうで、新しい家が出来た後も牛舎で暮らしているそうです。


自分の好きなことを仕事にするのは大変だといいますが、それ以上に大変なのが仕事にした自分の好きなことを仕事として、さらに続けていくことなんじゃないかなと感じます。実際牛島さんも、畜産をやめようかと考えたこともあるそうですが、それでも牛が生きているのを見ると、面倒を見なくてはと思うそうです。牛が本当に好きだからこそ、大変そうに見える牛の世話も続けられるのかもしれませんね。


畜産に限らず仕事はやりがいが多い分、体にも負担がたくさんかかるということが多いですよね。特に女性は昔から家事仕事をはじめとして意外と力が必要な仕事や、立ち仕事などをしなくてはならない場面がどうしても多くなりがちです。


最近はジェンダーレスや男女平等の考え方が浸透してきて、家事も男女で分担してということが多くなりましたが、それでもなかなか昔からのイメージがぬぐえず、同じ姿勢を続ける仕事や家事などで体に負担をかけて辛い思いをしている人も多いと思います。


ですが、痛みを我慢するのはストレスにもなりますので、辛いけど職業病だから…とあきらめず出張整体あおばに相談してみてください。女性専門整体師が独自の視点から行うカウンセリングによって、皆さんの体の声を聞いてどういった点に気をつけたらいいのかもアドバイスさせていただきます。出張整体ですからご自宅で施術を受けていただけますので、是非お気軽に御相談ください。

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女性専門出張整体あおば

住所:東京都目黒区自由が丘2丁目16 12RJ3

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